きのこ栽培・ことはじめ

更新日:8月22日



きのこ農家初の仕事は、業界用語でいうと「オガ入れ」といいまして…


「オガクズ」を主にいろいろな栄養あるものを混ぜて「培地」と呼ばれるものを作ります。畑でいういと、土をつくる作業です。






で、ですね。

私たちはビン栽培という方法できのこを育てるわけです。この培地を瓶に詰めたら「菌床」です。

詳しいきのこの育て方はいろいろなwebサイトで紹介されているので、そちらを見てもらうのが一番かと思いますが…



で、きのこ農家での初仕事。私の作業は、このオガクズの山を切り崩して、ベルトコンベアに乗せて、ほかの養分(米ぬかやふすまなど)と攪拌するミキサーに送り込むこと。

これって普通、オートメーションでは…



ところが、予想に反して

スコップ1本でやるのでありまして…


オガクズの山を切り崩しましょう。

ビフォー                 アフター


「オガクズ」約500Kg。その他栄養、「こぬか」「ふすま」etc.で約500Kg.

併せて1㌧近くを手作業でやるわけだから…


まあ、面白くもない話でしょうが、私の農家ライフは「オガ入れ」から始まったのでありました。


スコップ1本で。



2022.1.26



   






















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